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5月29日の練習報告

  • 執筆者の写真: 第九in市川
    第九in市川
  • 2021年5月30日
  • 読了時間: 1分

今回は、バス6、テナー8.、アルト18、先生方を含めて35名による練習となりました。

小林先生がアルトパートに加わり、練習の合間を見て、高音の出し方の特別レッスンをして下さいました。



練習の最後には、テナーソロと男声合唱の箇所から二重フーガの終わりまでを、下出先生のピアノに乗せ、小林先生にソプラノを歌って頂き混声四部合唱を楽しむことができました。



【小林先生のワンポイントレッスン】

高い音を歌う時は、先ずはハミングで喉を楽に音を取ります。その喉の位置から音域を広げて行きます。音は鼻のてっぺんから突き出すように、笑った時に頬骨か高くなる所に声を響かせます。言葉を乗せる時は、先ず初めに言葉だけでリズム読みをします。そして音が取れたら言葉を乗せて行きます。そして全ての母音が響くように歌いましょう、と教えて頂きました。

とても楽しく充実した練習となりました。



 報告:スタッフF


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